住宅版エコポイント制度とは?
※エコ住宅の新築又はエコリフォームを行うと住宅版エコポイントが発行されそのエコポイントを商品券などと交換できる制度です。
グッドハウスでも、新制度を積極的に取り入れたいと思っています。この機会にリフォームの際にはエコポイント対象の工事も併せてご検討下さい。
対象となる工事と工事内容
エコリフォームとエコ住宅の新築が対象になります。
エコリフォームについて
平成22年1月1日〜平成23年7月31日に工事着手したもの(平成22年1月28日以降に工事完了したもに限る)
※工事着手とは、ポイント対象工事を含むリフォーム工事全体の着手をいいます。
工事内容
次の@またはAの改修工事
窓の断熱改修
| 内窓の新設 | 既存窓の室内側に樹脂内窓を追加し二重窓にする |
| 窓の交換 | 既存窓ごとそっくり断熱窓に交換(断熱窓障子交換も可) |
| ガラス交換 | 単板ガラスをアタッチメント付き複層ガラスに交換 |
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| トステムのイン・プラスがお勧め | 断熱窓障子交換も可 |
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外壁、屋根・天井又は床の断熱改修
改修後の外壁、屋根・天井又は床の部位ごとに、一定の量の断熱材(ノンフロンのものに限る)を用いる断熱改修を対象とします。ただし、工事には、熱伝導率などの断熱性能が確認された断熱材を使用するものとします※。
※JIS A 9504、JIS A 9511、JIS A 9521、JIS A 9526、JIS A 9523、JIS A 5905に適合している認証を受けていることや、それと同等の性能を有することが証明されていることなどを要件とする予定です
| 断熱材区分 | 断熱材最低使用量〔単位:立方メートル〕 |
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| 外壁 | 屋根・天井 | 床※1 | |
| A-1 | 6.0 | 6.0 | 3.0 |
| A-2 | |||
| B | |||
| C | |||
| D | 4.0 | 3.5 | 2.0 |
| E | |||
| F | |||
※1 基礎断熱の場合の最低使用量は、床の最低使用量に0.3を乗じた値とします。
※これらに併せて、バリアフリーリフォーム(手摺の設置、段差解消、廊下幅等の拡張)を行う場合は、その分のポイントが加算されます。バリアフリー工事のみではポイント対象外です。
発行されるポイント数
※エコリフォーム1戸あたり300,000ポイントを限度とします。(全ての工事の合計)
| 窓の断熱改修 | 内窓設置・外窓交換 | 大(2.8u以上) | 中(1.6u以上2.8u未満) | 小(0.2u以上1.6u未満) |
| 18,000ポイント | 12,000ポイント | 7,000ポイント | ||
| ガラス交換 | 大(1.4u以上) | 中(0.8u以上1.4u未満) | 小(0.1u以上0.8u未満) | |
| 7,000ポイント | 4,000ポイント | 2,000ポイント |
| 外壁、屋根・天井、床の断熱改修 | 外壁 | 屋根・天井 | 床 |
| 100,000ポイント | 30,000ポイント | 50,000ポイント |
| バリアフリー改(50,000ポイントを限度とします) | 手摺の設置 | 段差解消 | 廊下幅等の拡張 |
| 5.000ポイント | 5,000ポイント | 25,000ポイント |
詳しくはホームページ(国土交通省)をご覧下さい
ポイント交換対象商品
・商品券・プリペイドカード(環境寄附を行うなど環境配慮型のもの、公共交通機関利用カード)
・地域振興に資するもの(地域商品券、地域特産品)
・省エネ・環境配慮に優れた商品
・環境寄附
・エコリフォーム又はエコ住宅の新築を行う工事施工業者での追加工事に充当 など
※ くわしくはこちらから http://jutaku.eco-points.jp/user/outline/reform.html
ポイントの申請方法・申請期限など
・エコポイントの申請は、対象工事完了後、事務局の窓口における申請又は事務局宛に書類を郵送
・申請者は、原則として住宅所有者です。個人、法人を問いません。
・ポイント申請期限:エコリフォーム 平成24年 3月 31日まで
・ポイントの交換期限:平成26年 3月 31日まで
住宅エコポイント制度が、分かりやすくなりました。
詳しくは、こちらからどうぞ http://jutaku.eco-points.jp/
この機会にリフォームの際にはエコポイント対象の工事も併せてご検討下さい。













