太陽光発電

環境にやさしいエネルギー生産。電気は買う時代から作る時代へ。
地球環境への配慮が求められる風潮の中で、太陽光発電への関心が高まっています。
温室効果ガスの発生を防ぐだけでなく、作り出した余分な電気は電力会社へと売却可能と、太陽光発電リフォームは環境にも家計にもやさしい賢い選択。
現在人気の高まりから、品薄の太陽光発電システムもグッドハウスなら比較的短納期での入手が可能です。明日の地球環境のために、今からできること、太陽光発電リフォームをぜひご検討ください。
太陽光発電とは?
屋根に太陽電池を取り付けて太陽の光で電気を作ります。作った電気は家庭で使用し、使い切れずに余った電気は電力会社が買い取ってくれます。
環境保護に貢献
太陽光発電の最も大きなメリットは、二酸化炭素・窒素酸化物・硫黄酸化物といった、地球温暖化の原因とされる温室効果ガスが発生しない点。 10kwの太陽光発電システムを設置した場合は、年間約10,000kwhの発電量が期待できます。これは原油量に換算して約2,430L。CO2の吸収効果に換算すると、森林1.94haに相当するといわれています。
今、注目の太陽光発電!!
地球温暖化防止京都会議で、日本は2008年から2012年までに温暖化ガスを6%削減するという目標を決定しています。更に現鳩山内閣では2020年までに25%の削減を掲げています。その対策のひとつとして、国も推進しているのが太陽光発電なのです。
太陽光発電のしくみ

太陽電池モジュール:太陽の光から電気を作ります。
パワーコンディショナー:家庭用の電力に変換します。
電力量計:売る電力と買う電力を量る。
屋内分電盤:電力を各電器機器に送る。
| 太陽電池モジュール | 太陽光を電力に変換する設備が太陽電池です。ソーラーパネルともいい、主にベランダや屋根など太陽の光が良くあたる場所に設置されます。 |
|---|---|
| パワーコンディショナ | 太陽電池で発電した電気は直流。一方電力会社の電気は交流です。そのため、電力会社へ電気を売却するためには、電流を変換する必要があります。パワーコンディショナはこの電気の変換を行う設備です。 |
| 電力量計 | 発電した電力量を計ります。電気を売却する場合は、売電用と買電用の2つが必要です。 |
| 屋内分電盤 | 発生した電気を家や電力会社に分配します。 |
太陽光発電のメリット
メリット1 光熱費の大幅なダウン! 太陽光発電+オール電化=約80%の削減が可能です。
メリット2 購入電力を減らす事ができます。(光熱費のランニングコストが抑えられる)
メリット3 昼間に発電して余った電気は売ることが出来ます。
メリット4 太陽光発電のパネルで屋根裏温度が快適に(パネルが断熱効果を発揮します)
メリット5 災害時にも活用できます。災害などで停電になっても専用のコンセントに差し込めば発 電している分の電気を使うことが出来ます。
余剰電力は売却が可能
電力会社と契約を交わすことによって、お客様のご家庭で生産した電気の余剰分は、契約した電力会社に売却することが可能です。売却した電気は、電力会社の電力として、お客様のご近所に届けられます
平成23年度の買い取り価格
| 平成23年度に新たに導入された方で、住宅用(10kW以上)及び非住宅用の場合は買取価格が40円/kWh(ダブル発電の場合は32円/kWh)となっておりますが、以下の二つを両方満たすことがRPS法による設備認定等により確認されることが必要です。(確認されない場合は、24円/kWh(ダブル発電の場合は20円/kWh)での買取りになります。) |
| ●国から新エネルギー等導入加速化支援対策費補助金を受給していないこと |
| ●平成23年度中に当該太陽光発電設備が新たに設置されたこと |
| ※ダブル発電とは、太陽光発電の設置に加えて、太陽光発電以外の自家用発電設備等を併設している場合をいいます。 |
※詳しくは、コチラをご覧ください。
設置費用と経済効果のバランス
住宅用太陽光発電システムの平均設置コストは、約70万円/kwとなっています。(2007年度)
一般的には15年から20年と言われていますが、コストパフォーマンスを上げるためには、年間の削減光熱費を多くする事が重要となります。
初期費用については、国による補助金制度(1kw/4.8万円)や地方治自体補助金制度(治自体ごとに違う)の活用などすると共に、設置後はオール電化やエコキュート等との組合せをする事が最良と思われます。売電の金額も将来的には上っていくと思われますので最終的には10年程度で元が取れるようになるでしょう。
補助金について
自然エネルギー促進の施策の一環として、国と地方治自体による補助金制度があります。
| 詳細内容 | 期間 | |
|---|---|---|
| 国からの補助金制度 | 1KW当たり 4.8万円の補助 | 平成23年4月22日〜平成23年12月22日 |
| 地方治自体の補助金制度 | 治自体ごとに条件・期間・締切日が異なります | ※大阪府の詳細はコチラをご覧下さい。 |
※3.5KWの太陽光システムの設置補助金額は16万8千円です。(国からの補助金)
※地方自治体支援対策情報コチラから

太陽光エネルギーを電気に変換します。余剰電気は電力会社に売り、夜間など発電できないときには電力会社から電気を買います。
太陽電池には、屋根の上にパネルを取り付けるタイプと、屋根建材と一体になったタイプがあります。お客様のお住まいに合わせてお選びください。
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